オックスフォードの生地

こんにちは。目黒店のSHIGEO店長です。

今日は目黒店は営業はしていたのですが、私がテニススクールのお仕事の方へ行っていたので、店長業はお休みでした。

なので、少しだけ生地のお勉強したことをブログります。

今日調べたのは「オックスフォード」です。

簡単に定義すると

「タテヨコに二本の糸を引き揃えて織った、平織りの生地」

ん?「引き揃える」ってなんだ?

調べてみよう、そうしよう。

チックタックチックタック。。。。

どうやら単純に2本の糸を束ねて一緒に織るということみたい。

んー、ならばそう書けばいいものを、どのサイトを見ても「引き揃える」という言葉が使われている。編み物でも違う種類の毛糸を束ねて編んでいくことを引き揃えると呼ぶらしい。ということは手芸の専門用語的なものなのか。

これにて解決。。。。しない。

平織りってなんだ?

ウィキペディアより

平織(ひらおり)とは、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)を交互に浮き沈みさせて織る、最も単純な織物組織である。できあがった模様は左右対称になる。丈夫で摩擦に強く、織り方も簡単なため、広く応用されている。

わかったようなわかんないような。。。

そうだっグーグルで画像検索してみよう。

hiraori

おお。なんとなくオックスフォードがどういう生地が見えてきた。

もっと調べてみたところ、オックスにはいくつかの種類があるとです。

  1. 通常のオックスフォード。ボタンダウンのシャツによく使われる。
  2. 太めの糸を使うヘビーオックス。カジュアルに着たい場合。
  3. 細い糸を使うピンオックス。シルキータッチで滑らかな肌触り
  4. もっと細い糸が使われているロイヤルオックス。かなりの光沢感があり、ドレッシーな印象を受けます。

生地一つ取って見ても、奥が深い。。。

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